小児の一般的理解 2

大人では、一人ひとり違うということが当然ですよね。

しかし乳児や幼児になると、個性とか個人差というものが無視されることがあります。

だれでも同じように体重が増えると思って標準(実際はありません)と比較しようとし、どの子も同じように食べるものと決めて、ほかの子より食べないからと異常扱いすることがあります。

もちろん多くの子供からかけ離れていて、病的として扱わなければならないこともありますが、育児が育児競争になることはつつしまなければなりません。

看護をするときでも、子供は一人ひとり違うのだということで、子供を観察し、世話をしなければいけないのです。

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